初めて読んだ小説の話(ネタバレあり)

ウチが人生で初めて読んだ小説の話をしましょうね~。
タイトルは「車輪の下」。著者は「ヘルマン・ヘッセ」。
読んだのは、小学3年のときでした。


なんでこの本を読んだかってゆーと、ほらあの、あれですよ、
夏休みの読書感想文。あれを書くのに、何を読んだらいいのか
迷ってると、何かに書いてあったんですね。
感想文を書くのにオススメの本ってんで。




で、そもそも、なんでそんなにハッキリ覚えてるの?
ってことなんですが、理由は簡単。内容が衝撃的だったからです。


ストーリーを簡単に書きますと、田舎に住んでる頭の良い少年が
都会に進学して、いろいろあって挫折して絶望して、
再起を図ったけど、いろいろあって挫折して絶望して、
最後は酒のんで川でおぼれて死んじゃう。





これをですね、マリオとかで遊んでる鼻たれ坊主が読んだんですよ。
もうね、ズドーンと胸にきざまれちゃったわけですよ。
ショッキングとしか言いようがありませんね。


読む前はですね、タイトルの意味なんかもちろん知らないし、
挿絵もおだやかなもんだし、きっと主人公が大活躍するんだろ!
って思ってるわけですよ。そしたらこの有様、救いはほぼ無し。



ウチは言いたい。小説としてはイイもんだと思いますよ!
でも予備知識無しで子供に読ますな!!

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この記事へのコメント

ずきん
2012年07月25日 05:16
え!?死んじゃうんだ(´・ω・`)
ヘルマン・ヘッセの車輪の下って有名だからタイトルだけ覚えてるけど、読んだ事なんだよね。
車輪の下って地面だろって思う様なタイトルだからなんか哲学的な本かと思っていたよ^^;
強女将
2012年07月28日 21:07
>ずきんどん
タイトルの意味を察するに、「重圧」とか「プレッシャー」
とか、そういうことなんだと思います。
で、コレ読んで感想を書けっていうことですよね。
「人生なんて所詮こんなもんだと思いました」
とでも書けばいいのかね?

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