強女将(こわおかみ)ブログ

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<<   作成日時 : 2007/03/18 02:22   >>

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あい!強女将です!酔ってます!おういえあー!

今回は、夢の話です。寝てるときに見るあの夢ね。
今年の一月のことでした。正月休みも終わり
仕事始めを迎えて2週間くらいしたときのこと、
ちょーど仕事始めの疲れが出てくるようなときに
その夢を見ました。ええ。すごい夢でした。

でも、夢なんて大抵すごいこと見るじゃん!
たいしたことねえなこのブログ。もうネタ尽きた
んじゃねえの?夢の話持ち出すなんて。

と、思った方。ちょっとまって!ほんとにすごかった
んです!何がすごいって、

ストーリーが完璧に出来上がっていたんです。
起きてからメモとっちゃったし。
でも新年一発目で夢の話はつまらんと思い
書かなかったのです。

でももう3月だし、この辺でいっちゃおうと思った
わけであります。酔ってるし!

そうは言っても、夢の話は夢の話。突拍子もない
ことは事実です。しかし!だがしかし!
あなたにこんな夢見られますか!?一晩で!

ではどうぞ!ウチのお疲れ指数と共に
お楽しみください。
ちなみに18歳未満の方は見ないほうがいいかもw
チャプター47までありますw





1.時は2007年1月。東京のど真ん中に突然
  どでかいテーマパークがオープンした。
  名前は「東京レジャーランド」。
  オープン初日から大変な賑わいを見せた。

2.創設者は「○山×男」。たった一代で巨額の富を得、
  このテーマパークを作り上げたとの噂であった。
  しかし、この男はメディアに姿を見せることはなかった。

3.初日のテーマパークで楽しむ人々の中に、
  若い女性二人の姿があった。
  一方の名は「猛子(もうこ)」ポニーテールで活発そうな
  フリーターの女性である。
  もう一方の名は「みえ」肩までのロングヘアーが凛々しい
  眼鏡をかけた知的そうな女性。彼女は、国会議員の
  「宇都宮 春子」の秘書をしていた。

  ウチのお疲れ指数:50

4.二人のラフ画です。

  画像

  画像

  ウチのお疲れ指数:60

5.ポニーテール好きなウチは、当然猛子の視点から物語を見ていくこととなる。

6.二人は、テーマパークへ行ったあと、みえの部屋でお茶をすることにした。
  しかしここで
  「みえ・・・」
  「猛子・・・」

  二人はただならぬ関係であった。

  ウチのお疲れ指数:95

7.ひととおり事を終えたあと、

  猛子「みえ、例の件なんだけど、核心が見えてきたよ」
  と言った。

8.実は、二人はただのフリーターと議員秘書ではなかった。
  二人の裏の顔は、警視庁特務部隊に所属する
  「第三機動特務プリキュア」だったのである。

  ウチのお疲れ指数:99

9.彼女達は、このたびオープンした「東京レジャーランド」について
  調査を行っていた。というのも、創設者の「○山×男」が
  このテーマパークに出資した多額の金額の大半が、出所不明
  なものであった。その調査に、入隊して若干3年目となるこの二人が
  抜擢されたのである。

10.猛子は、調査の結果をみえに聞かせた。しかしここで
  その重要な調査結果が、何故か猛子の記憶から
  消し飛んでしまう。

11.翌日、猛子はみえの部屋を訪れた。が、みえは留守であった。
  しかしカギがあいていた。猛子は
  「すぐに帰ってくるんだな」と思い、ポニーテール持ち前の
  気楽さで、あがりこんで待つことにした。

12.猛子はふと、みえの机の上に置いてある日記帳を見つけた。
  猛子は、そのポニーテール持ち前の気楽さで
  その日記を読んでみることにした。
  「何が書いてあるのかな。ウフフ」

  ウチのお疲れ指数:99.999

13.ところが猛子の気楽な予想に反し、日記には驚くべき
  ことが記されていた。
  なんと、みえが猛子の記憶を操作し、「東京レジャーランド」の
  重要な調査結果を全て消していたというのだ。

14.さらに読んでみると、日記にはこう書かれていた。
  「春子様、あなたに調査の手を及ばせるようなことは
   決していたしません。私はあなたを全力で守ります。
   だって、私はあなたの」

  ウチのお疲れ指数:280

15.これを見て、猛子は察する。
  「春子って確か・・・そうだ、みえが秘書をしている議員の
   名前じゃない。あ!思い出した!全部思い出した!」
  猛子は記憶を取り戻す。猛子が怪しんでいた人物こそ、
  国会議員の宇都宮 春子だったのである。

16.猛子が思い出した記憶は以下のとおり。
  宇都宮 春子が、「東京レジャーランド」の創設者「○山×男」
  に、創設資金として裏金を渡していたというものだ。(簡単だな)

17.しかし、何故みえが猛子の記憶を消していたのか。
  猛子は、それをこの文面より察した。
  「みえは、宇都宮 春子とただならぬ関係なのに違いない!」

  ウチのお疲れ指数:520

18.「みえは、きっと宇都宮 春子にそそのかされたんだ!
    みえと私が「東京レジャーランド」の資金調査をしているのを
    知って、みえを誘惑し、自分の安全を確保しようとしているんだ!」

  で、これはほぼドンピシャで当たっている。

  「でも、私達は第三機動特務プリキュアとして極秘に任務を
   与えられたはずだ。なのに、なぜ私とみえが調査している事を
   宇都宮 春子は知ることができたんだ!?」

19.その答えは、日記の中に記されていた。
  なんと宇都宮 春子は表向き国会議員を務めているが、
  裏の顔は「第一機動特務プリキュア」
  通称「マザープリキュア」
  さらに通称「マーム」
  と呼ばれる人物であるというのである!

  ウチのお疲れ指数:798+書いていて泣けてきた
  プリキュアなんか一回もテレビで見たことないのにー

20.ここで、みえが帰宅してきた。猛子はあわてて日記を
  隠し、そ知らぬふりをした。
  猛子(私が記憶を取り戻したことは、みえに気づかれては
      ならない。気づかれたらまたみえは記憶操作を
      行ってくるだろう)

21.帰り道、猛子は考える
  「私がみえを取り戻してみせる!全ての元凶は宇都宮 春子だ!」
  と、猛子は想像力全開で誓った。

22.一方、猛子が帰ったあと、みえは部屋でひとりつぶやく
  「春子様・・・どうやったらあなたを取り戻すことができるの・・・」
  みえは、宇都宮 春子が今本気で愛している人物が
  別にいることを知っていた。宇都宮 春子が今本当に愛している
  人物、それはこともあろうに「東京レジャーランド」の創設者、
  ○山×男なのである。

  ウチのお疲れ指数:1600

23.宇都宮 春子が○山×男に出資したことは事実であった。
  そしてその理由は、春子が×男を好きだったからという
  あまりにも簡単なものであった。(簡単すぎ)
  しかしその資金は、合法な方法で集めたものではなかった。
  ばれたらタイーホであり、もう○山×男と会えなくなる。
  だから、調査の手を私に及ばせるわけにはいかない!
  む!第三機動特務プリキュアの二人が調査を始めたようだ!
  (第一機動特務プリキュアは、他のプリキュアの一連の動きを
   把握することが許されているのだ)
  しかたがない。みえとかいう女を手篭めにするのが一番簡単だ。
  秘書だし。そいつに相方の記憶を操作させてやろう。

  というのが、一連の宇都宮 春子の考えであった。

  で、猛子もその考えをおおむね掴んだわけである。

24.翌日、猛子はそ知らぬふりをしてみえに会う。
  その日は、いきなり宇都宮 春子の身辺を洗うわけに
  いかなかったので、なにも掴んでいない様子で
  とりあえず二人で「東京レジャーランド」本社に潜入調査を
  行うことにした。

25.すると二人は、自分たちの他にもう一人、潜入調査を
  行っているらしき一人の男に声をかけられた。
  ?「君たちは、警視庁機動隊の、第三機動特務プリキュア、
    猛子君にみえ君だね?」
  二人はぎょっとする。

26.男は言った。
  ?「心配することはない。僕は、公安のものだ。名前はジェラード」
  猛子「公安ですって!?」
  ジェラード「そう。僕も君たちと同じ調査を行っているんだ」
  みえ「なんですって!?一体なぜそんなことになっているの!?
      完全にバッティングじゃない!」

27.翌日、二人は場所を変えてジェラードと再会した。
  ジェラードの話によると、こういうことであるようだ。

  そもそも、この調査を警視庁機動隊に依頼してきたのは
  日本政府なのである。政府は、金にものを言わせ
  都内に突然テーマパークを建てるという○山×男の話に
  大反対であった。そんなことをされては都心が大混乱に
  なってしまう恐れがあったからである。

  しかし、工事は強行された。(ぉ
  そんな折、日本政府は、○山×男の出所の分からぬ
  金に目をつけ、これの正体をあばくことで工事を中断、
  さらにはテーマパーク構想そのものを白紙にしてしまおうと
  考えたのである。

  そこで、最初は警視庁機動隊に調査を要請した。
  (そんなことあるんかいな)それが三ヶ月前の話である。

  ところが、いつまでたっても調査に進展が見られない。
  それはそうである。宇都宮 春子およびみえが、猛子に対し
  防御工作を行っていたからである。ちなみに、猛子への記憶操作は
  10回を越えていた。

  そしてとうとう、テーマパークは竣工を迎えてしまったのである。

  しびれを切らした日本政府は、公安に別途調査依頼を行ったというのだ。
  さらに、もうすぐ警視庁機動隊の「東京レジャーランド」調査は
  打ち切りになるだろうとも話した。

  ウチのお疲れ指数:7500+ほんとに疲れてきた

28.この話を聞いて、みえは怒りをぶつけた。
  建前上は、警視庁機動隊のメンツまるつぶれではないか、
  というものであったが、本音は宇都宮 春子を守りきれなく
  なるからであった。しかし、そこへジェラードは追い討ちをかける。

29.ジェラード「残念ながら、僕はすでに金の出所をおおむね掴んでいる。
          出資者は国会議員の宇都宮 春子。おおそうだ、みえ君、
          君は確か、春子議員の秘書であったね。
          表向き秘書でありながら、こんなことすらつかめなかった
          のかい?
          さらに教えてあげよう、春子議員は実は第一機動特務
          プリキュアの・・・」

  ジェラードは、猛子が掴んでいた情報までを完全に調べ上げていた
  のである。

30.ジェラードは続ける
  「・・・というわけだ。もう警視庁機動隊で調べるべき情報は
   無いんじゃないかな?もうすぐ撤退命令も下るだろうし、
   帰ってのんびりしてたらどうだい?」
  しかし、みえはがんとしてメンツを口にし、撤退命令書をこの目で
  見るまでは撤退しないと言い張る。

31.ジェラードは言う
  「やれやれ。ここで下っ端同士がケンカしていてもしょうがない。
   じゃあこういうのはどうだ?撤退命令書が届くまでは、
   一応共同戦線を張るという形にしようじゃないか。
   それなら問題あるまい?」
  みえは、ジェラードにこれ以上でしゃばってほしくなかったが、
  他に理由も無くしぶしぶ承諾。
  猛子は、そのポニーテール持ち前の気楽さで
  適当に承諾した。

32.一通り話が終わった後、ジェラードは猛子に声をかけた。
  「猛子君。よかったらこのあとお茶でもどうだい?」
  どうやらジェラードは猛子に気があるようである。
  が、猛子は男性に興味は無い。あっさり断る。
  ジェラード「見た目よりもシャイな女性なんだね」
  ジェラードに引く気配なし。

  ウチのお疲れ指数:12000+スカウター爆発

33.ここで、壮大なる恋愛関係の図を以下に示す。

  画像

  ウチのお疲れ指数:39000+午前1時半だお もう寝たいお

34.こうして、猛子・みえ・ジェラードの三人は、3日間共同で調査を
  行った。しかし、宇都宮 春子とみえの必死の防衛策により、
  まだ決定的な資金の証拠が見つからなかった。

35.その頃、警視庁機動隊本部は大混乱に陥っていた。
  なにしろ機動隊の長である第一機動特務プリキュアの一人が
  資金調達に関与している疑いがあると、日本政府を通じ
  公安から聞かされたからである。
  このままではメンツまるつぶれどころか、機動隊そのものが
  無くなってしまうかもしれない。それほどの不祥事である
  可能性があった。(らしい)
  そこで機動隊は、決定的な証拠が出るまでは
  第三機動特務プリキュアの撤退を待ってもらえないだろうかと
  日本政府に必死の上申を行っていた。(らしい)

36.宇都宮 春子は、必死の防衛策を行う傍ら、
  とあることにいつも考えが傾いてしまっていた。
  「×男・・・どうやったらあなたを振り向かせることができるの」

  ウチのお疲れ指数:80000

37.×男は不思議な男だ。いつも彼の魅力に取り付き、
  気が付くとついに手をつけてはいけない金まで手をつけ、
  彼のやりたいことを支援してしまった。
  でも後悔はしていない。きっとあなたは私のもとへ
  来てくれるはずだ。

  みえ「春子様?ぼーっとしてどうしたんですか?」
  春子「な、なんでもないわ。それより防衛策、急いで頂戴」

38.みえは気づいていた。春子がぼーっとしているときは
  いつもあいつのことを考えているのだと。
  「くやしい。くやしい。くやしい」

  ウチのお疲れ指数:106500+疲れた。疲れた。疲れた。

39.さらに数日がたった。さすがのジェラードも決定的な証拠が
  見つからずに、いらだっているようだ。
  ここでジェラードは、二人にこっそり、公安本部へ相談を
  もちかけた。二人に知られてはプライドがた落ちだからである。

40.翌日、ジェラードが二人に得意満面で話しだした。
 ジェラード「ここまで捜査が難航するとは思わなかった。
       これだけは使いたくなかったが、こうなってしまっては
       仕方が無いだろう」
 彼は上司からあるものを借り受け、二人に見せた。それは

41.ジェラード「スーパーデロリアンをお見せしよう!」
  要するにタイムトラベルするためのマシンである。
  ジェラード(上司)の作戦はこうだ。

  ジェラード「これから3人で3年前の過去へ向かう。
        3年前というのは、宇都宮 春子が
        ○山×男へ金を渡し始めた直後と思われる
        期間だ。そこへ出向き、現場を直接おさえて
        やろうというわけだ。
        3年前なら、春子も第二特務プリキュアであり、
        工作活動も今よりは未熟なはずだ。情報も
        持っていない。この案件を解決するには
        もうこれしかないだろう」

  猛子「まあ、第二特務なら情報は得られないはずだね」

42.3人はスーパーデロリアンに乗り込みタイムスリップを
  行った。
  タイムスリップ先は、公園の池であった。
  3人は岸まで泳ぎつき、一息ついた。

  ウチのお疲れ指数:1億+もうすぐ終わりですお




43.岸にたどりついた三人に、一人の女性が声をかけた。
  ?「あの、大丈夫ですか?」

  振り向く3人。突然みえが声をあげる。

  「!はるこさ・・・」




44.それと同時に、その女性が声をあげる
 
 「!ジェラー・・・」




45.猛子がその瞬間、全てを察する。

 「!!!!!」




 ウチのお疲れ指数:1兆+えへ、お分かりですか?






46.情報を持っていないはずの宇都宮 春子。
  その春子がなぜ公安の人間を知っているのか。

  知っているはずはありません。個人的に知り合いでもなければ。








47.壮大なる恋愛関係の図式、再度示す。

画像









のおおおおおおおーーーーーー!!!
と、ここで目が覚めました。
つかれた・・・あとの展開は皆さんで考えておくんなまし。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
すばらしいねー!
すごい!
女将って作家?
2007/03/18 12:18
川 ̄皿 ̄川 やるなおぬし^^ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
lost39
2007/03/18 23:55
あくまで夢でみたものですから・・・
それによく読むとおかしいとこイパーイ
これで作家などというとホントの作家さんに怒鳴られるw
強女将
2007/03/20 01:40
こんにちは、記事に関係ない書き込みご容赦を。今夜9時頃から03キャンペの続きをします。前回、不参加だったlost39さんは昨夜ふうすけさんと私と3人で進めておきました。詳しくは連合のブログをご覧ください。
Emiline
2007/03/23 10:06

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